1月から、中学生は英語のリスニングを毎日やっている。
使っているのは、北辰テストの過去問。
問1から問5までで、時間はだいたい5分ほどだ。
量としては多くない。
その代わり、少しだけ負荷をかけている。
音声は、実際の速さの1.2倍。
最初は、聞き取りにくいと感じることもある。
でも、この速さで一度聞いたあとに、本来の速さで聞き直すと、かなりゆっくりに感じる。
「さっきより聞こえる」
そう感じられれば十分だ。
この練習の目的は、問題を完璧に解くことではない。
耳を英語の音に慣らすこと。
毎日少しずつでも、英語の音に触れる時間をつくる。
それを続けていくことで、リスニングへの苦手意識は、少しずつ下がっていく。
短時間でも、毎日やることには意味がある。
まずは耳を慣らすところから、コツコツ積み重ねていく。
サクセス未来塾
にっさい花みず木校
中村
