【なぜ勉強するか】やるべきことをやってきたかどうかの話

【なぜ勉強するか】やるべきことをやってきたかどうかの話

今日の授業中に、また「なんで勉強しなきゃいけないの?」という話になった。

小学生からそういう話題が出てくると、正直すごくうれしくなる。

僕の大好物のテーマだから、話したいことが山ほどある。

まず、大前提として言っておきたいことがある。

中学・高校で習うこと、特に難しくなってくる内容は、大人になってほぼ使わない。

これはわりとはっきりしている話だ。

子どもたちは、将来ほとんど使わないことを毎日勉強している。

じゃあ何のためにやるのか。

内容そのものが大事なんじゃなくて、「やるべきことを、やるべきタイミングでちゃんとやったか」ということだと思う。

そこに力を注いだかどうか。

それが積み重なって、信頼につながっていく。

でも現実には、やってこなかった人が「熱意はあります、頑張ります」と言う場面がある。

それを、誰が信じるのか?

厳しいかもしれないけど、「やることをやってこなかった人と一緒に仕事したい」という人はいないだろう。

勉強の中身を覚えているかどうかより、ちゃんとやってきたかどうかが残る。

その積み重ねが、将来の自分を助けてくれる。

今日の小学生たちに、そんな話を一緒にできてよかった。


▼教室の詳細はこちらから▼


サクセス未来塾
にっさい花みず木校
教室長 中村