中学生には毎回、英単語テストを実施している。
合格して当たり前、という前提でやっているが、最近あまり勉強せずに不合格になる子が目立ってきた。
そこで試しに、AIに「不合格だった場合のペナルティ」を考えてもらった。
しかも「結構厳しめで」と条件つきで。
出てきた案は、テスト範囲40個の単語を、それぞれ20回ずつ、日本語と英語で練習するというもの。
合計800回書く計算だ。
なかなかの量に見える。
ただ、1週間でやるとすれば、1日あたりに直すと10分程度。
やろうと思えばできる量でもある。
さらにAIは、「改善しない場合は30回に増やしましょう」と提案してきた笑
これを伝えた瞬間、生徒たちはものすごく嫌な顔をしていた。
とはいえ、目的は罰を与えることではないからね。
家で本当に向き合えているかどうかだ。
しばらくは様子を見てみようかな。
それでも変わらないなら、そのときは本気で検討しよう。
サクセス未来塾
にっさい花みず木校
中村
