【AIは使い方次第】答えを出す道具にするか、考える道具にするか

【AIは使い方次第】答えを出す道具にするか、考える道具にするか

最近、中学生の中にもスマホにChatGPTやGeminiを入れている子が増えているようだ。

AIは、もう特別なものではなくなってきている。

ただ問題は、「どう使うか」だ。

答えがわからないときにAIに聞き、そのまま写して宿題を終わらせる。

それでは力はつきにくい。

大学の研究でも、AIを答え生成のためだけに使った場合、理解度や記憶の定着が下がる傾向があると報告されている。

一方で、自分の考えを説明させたり、解答の根拠を問い直したりと、思考の補助として使った場合は学習効果が高まるという結果もある。

丸投げはマイナス。

考えるきっかけにするならプラス。

たとえば、

「自分の解き方が正しいか確認する」

「説明を添削してもらう」

「復習問題を作ってもらう」

もしAIを使うなら、そういう使い方がいいと思う。

あくまで主役は自分

AIは補助輪であって、エンジンではない。


サクセス未来塾
にっさい花みず木校
中村