自分の経験からしか、教えられないことがある。
僕は中学時代、本当によく勉強した。
今思えば自分でもびっくりするくらいね。
睡眠時間が3、4時間なんてこともあった。
不安で眠れず、そのまま机に向かっていたこともある。
だからどうしても、生徒の勉強時間を見てしまう。
「もっとやれる」
「まだ足りない」
そんな基準を、無意識に当てはめてしまう。
でも、時間をかければ必ず成果が出るわけではない
一定のラインを超えると、集中力が落ち、成果が下がるという研究結果もあるそうだ。
勉強時間と結果は、単純な比例関係ではない。
量は大事だと思っている。
ただ、量だけを押しつけていないか。
これは生徒へのメッセージであると同時に、
自分への戒めでもある。
サクセス未来塾
にっさい花みず木校
中村
