今日は中3対象の高校合格サクセス講座の最終日。
来週木曜日はいよいよ公立高校入試本番。
残り4日だ。
最後に伝えたのは、「最悪な状況を想定しておくこと」。
この単元が出たらどうしよう、という話ではない。
もっと手前。
緊張で手が震えるかもしれない。
頭が真っ白になるかもしれない。
これは僕自身の体験でもある。
入試当日、最初の教科は国語。
いつもは作文から書いていたのに、本番では手が震えて思うように書けなかった。
あの瞬間は本当に焦った。
だからこそ、事前に想定しておく。
京セラ創業者の稲盛和夫さんの言葉に、
「楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行する」というものがある。
勉強で言えば、まずは「きっとうまくいく」「合格できる」と楽観的に思い描く。
でも、勉強を進めていく時は、「もしかしたら緊張するかもしれない」「思うように解けないかもしれない」と悲観的に考えて備える。
そして当日になったら、もう一度楽観的に。
「なんとかなる」と腹をくくって実行する。
これができれば最高だよね。
そしてもう一つ。
不安でもいい。
でも、堂々としていなさい。
自信がなくても、胸を張る。
できる人は、そうやって振る舞う。
結局のところ、最後は気持ちだと思う。
このくらいの覚悟で、当日を迎えてほしい。
サクセス未来塾
にっさい花みず木校
中村
