2月に入り、いよいよ“学年末テスト”が近づいてきました。
1年の学びの集大成となるこのテストは、範囲が広く、提出物も多くなるため
ほかのテスト以上に計画性と実行力がカギを握ります。
「まだ時間あるし…」
「次で挽回すればいいや…」
そんな油断や甘えは要注意!!
今この時からの過ごし方が“学年末テスト”
そしてさらにその先の“新学年”のスタートダッシュを大きく左右します。
1.“学年末テスト”の重要ポイント
なぜ“学年末テスト”は重要なのか。
“学年末テスト”の重要ポイントを3つ紹介します!
①1年間の総復習で範囲が広い!
“学年末”と名の通り、該当学年の総まとめ!
中間・期末よりも扱う内容が多く、短期詰め込みでは太刀打ちできません。
②通知表の評価に大きく影響する!
中間・期末は合算での評価で各学期の内申点が決定されることがほとんどです。
“学年末テスト”は一発勝負の総合評価として扱われることも多く、内申点に直結します。
③1年間の総復習で苦手を浮き彫りにして、弱点克服のチャンス!
“学年末テスト”は該当学年の総復習はもちろんのこと、次の学年への土台となります。
特に数学・英語の積み重ね型の科目は、わからないまま進級すると、次の学年でつまずく可能性も…
2.まずは“振り返り”と“計画”を
学年末テスト対策勉強に取り組む前に、中間・期末テストや小テスト、学校ワークなどで
自分が何につまずいてきたのか
しっかり整理しましょう。
・計算ミス?
・理解不足?
・暗記の定着不足?
・時間配分のミス?
原因が分かれば、テスト勉強の方向性が明確に!
塾では一人ひとりの弱点を分析し、それぞれの課題を解決できるようにサポートしていきます!
3.完全攻略への具体的対策3選!
①とにかく早く提出物やワークに着手する!
学年末テストはとにかく範囲が膨大!
後回しにしていると提出物がたまっていきます。
提出物も内申点に影響することが多いため、
早めに仕上げることを意識しましょう!
ワークは終わらせるためにやるのではなく、
理解を深めるために使うもの。
提出ぎりぎりに終わらせても復習する時間が確保できません!
最低3周やることを前提に、ワークも早めに取り掛かりましょう!
② 副教科も早めに対策する!
副教科も忘れてはいけません!
副教科の点数、内申点も非常に大事です。
『早めに1回取り組んで、直前にもう1回やる』
という余裕を持った計画が秘訣です!
③“テスト形式”で時間を測って演習する!
“学年末テスト”が一発本番にならないように、
必ず本番と近い条件でテスト形式の演習を行いましょう。
『わかったつもり』のあぶり出しや自分自身のミスの傾向がつかめます。
これをやるかやらないかでは、本番での精度が大きく変わります。
4.家庭でできるサポートは?
家庭学習のフォローとして、“ガミガミ言う”よりも“寄り添う声掛け”が効果的です!
・今日は何から始めようか?
・集中して頑張ってたね!お疲れ様!
・〇〇が出来るようになったね!すごい!
大事なことは、命令ではなく“選択肢”を与え、
“結果”よりも“過程(努力・変化)”を具体的にほめることです。
勉強を“やらされるもの”ではなく、
“自分で進められるもの”へ変える後押しになります!
5.まとめ
“学年末テスト”はやるべきことが多く目的を見失いがちです。
だからこそ焦らず1歩ずつ積み上げていくことが重要です。
その1歩1歩が成果につながり、
そして次の学年への大きな力になります。
塾では、それぞれの理解度や進度を理解したうえで、
学年末対策から新学年準備に、寄り添い全力で支えていきます!
一緒に最高な締めくくりを作っていきましょう!
若葉校 中田
