勉強をしていると、
いつの間にか目的と手段が逆になってしまうことがある。
たとえば、
「次の定期テストで点数を上げるために、今日から毎日1時間勉強する」
という目標。
この時点では、
目的は点数を上げること。
1時間勉強するのは、そのための手段だ。
でもしばらくすると、
「今日も1時間勉強した」
「今日も1時間やった」
というところで満足してしまう。
気づけば、
1時間やること自体が目的になっている。
それで安心してしまうと、
肝心の中身を振り返らなくなる。
大事なのは、
「点数を上げるために勉強したかどうか」だ。
分からないところを放置していなかったか。
できない問題をそのままにしていなかったか。
時間をかけたかどうかより、
何を目的に、どう取り組んだか。
そこがズレてしまうと、
勉強しているのに結果が出ない、
ということが起きやすくなる。
今やっていることは、
本当に「点数を上げるため」になっているだろうか。
サクセス未来塾
にっさい花みず木校
中村
