【定期テスト】結果が返ってきたときの悔しさは本物だ

【定期テスト】結果が返ってきたときの悔しさは本物だ

定期テストの結果が、少しずつ返ってきている。

うまくいったと喜んでいる子もいれば、悔しそうにしている子もいる。

話を聞いていると、「もったいないミスをした」とか「ここが出るとは思ってなかった」とか、いろんな声が出てくる。

でも、そういう話が出てくること自体がすごいことだよね。

テスト前にちゃんと勉強を意識してやっていたから、そういう後悔が生まれるわけだ。

何もしなければ「もったいなかった」とも感じない。

悔しさが出てくるのは、それだけ本気でやれた証拠だから。

中1は特にいろいろ思うところがあるだろうなとも感じる。

小学校のテストって、90点、100点が当たり前の感覚があるよね。

その感覚のまま中学の定期テストに臨む子が多い。

80点でも悔しがっている子がいたけど、実際には平均点が60点前後に落ち着くことが多いから、80点は十分すごい結果だったりする。

それはそれとして、悔しい気持ちが生まれたのなら、それを次に持っていけばいい。

後悔とはちょっと違う。

もっとできたという感覚を持てたなら、それは次に向かうエネルギーになる。

次のテストまで、あと5週間ほどだ。

その悔しさが冷めないうちに、少しずつ動き出せるといいよね。


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サクセス未来塾
にっさい花みず木校
教室長 中村