【塾での変化】勉強以外の話をしてくれるようになる瞬間がある

【塾での変化】勉強以外の話をしてくれるようになる瞬間がある

塾に入ってすぐの子は、だいたい緊張している。

授業中も休み前も、どこかよそよそしい感じがある。

それはそうだよね。

知らない場所で、知らない大人がいるんだから。

先生との距離感って、ある程度はあっていいと思う。

なあなあな雰囲気だと、勉強に向かう空気が崩れることもある。

だからといって、怖い先生でいる必要もない。

そのあたりのバランスは、正直むずかしい。

生徒のほうから話しかけてくれる回数が増えてくると、なんか変わってくる。

「これってどういうこと?」でも「昨日テストだったんだけど」でも、なんでもいい。

そういう子は、勉強に対しても前向きになっていくことが多い。

しかも、勉強と全然関係ない話をしてくれることがある。

学校でこんなことがあったとか、最近ハマっていることとか。

そういう変化は、結構ある。

特に小学生はそうだ。

最初は口数が少なくて、聞いてもぽつぽつとしか返ってこない。

それが時間をかけて、「そんなこと話してくれるんだ」という話をしてくれる瞬間がある。

今まで言ってこなかったことを、急に話してくれたりする。

そういう瞬間が、地味にうれしかったりする。

勉強を教えているだけじゃないんだな、とあらためて感じる。


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サクセス未来塾
にっさい花みず木校
教室長 中村