【夏休みの意識改革】受験生になるタイミングは人それぞれ

【夏休みの意識改革】受験生になるタイミングは人それぞれ

中学3年生にとって、夏休みは特別な期間です。

毎年必ず、この夏をどう過ごすかで、受験生としての意識が変わるタイミングが変わってくるんですよね。

誰よりも頑張ったという子は、早いタイミングで意識が切り替わります。

逆に、まだ時間があるからという気持ちで過ごしている子もいます。

そういう子は、意識の切り替わりがどうしても遅れてしまう。

2学期になって、周りが本気で勉強し始めるのを見て、初めて焦る。

そこでようやく、やばいと気づくわけです。

でも、その時にはもう遅いんですよね。

夏休みという期間は、だいたい40日くらいあります。

その40日を、しっかり勉強に使えた子がいます。

中には、毎日8時間以上勉強して、夏の間に300時間を積み上げる子もいます。

2学期になって焦っても、その300時間の差は埋まりません。

夏にどれだけ本気になれたか。

そこで生まれた差は、簡単には縮まらないものだと思います。

だからこそ、その差があるという自覚を持った上で、夏以降の勉強に向き合ってほしいなと思います。


サクセス未来塾
にっさい花みず木校
教室長 中村

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