お盆休み期間中の8月10日・11日。
サクセス未来塾では、2日間にわたる『通い合宿2026』を開催しました!
今回の通い合宿は、塾生を対象とした完全無料の特別イベント。
朝9時30分から夜まで、DAY1は数学、DAY2は英語を中心に、とことん学習に向き合う2日間です。
ただし、目的は「長時間勉強すること」ではありません。
「やった」で終わらせず、「できる」まで。
演習し、間違えたらやり直す。
分からなければ自分で考え、それでも分からなければ先生に聞き、もう一度自分の力で挑戦する。
そんな経験を何度も繰り返しながら、一つでも多くの「できる」を増やすことを目指しました。
目次
通い合宿2026、スタート!
教室には、この日のために準備してきたしおりとたくさんの教材がずらり。

そして初日の朝、
まずは一人ひとりが「この2日間でどうなりたいか」を考え、目標を決めるところからスタートしました。
少し緊張するかな?と思っていましたが、早速笑い声も(笑)

いつもの夏期講習とは少し違う2日間。
ここから長い挑戦が始まりました。

数学・英語にとことん向き合った2日間
DAY1は数学特訓。
基本計算から始まり、関数、図形、作図・証明など、さまざまな問題に挑戦しました。




そしてDAY2は英語特訓。
英単語から文法、英作文、読解まで、朝から英語にとことん向き合いました。




もちろん、すべてが順調に進むわけではありません。
分からなくて手が止まることもあれば、思うように解けないこともあります。
大切なのは、そこで終わらないこと。
自分で考え、解説を読み、それでも分からなければ先生と一緒に確認する。
そして最後は、もう一度自分の力で解いてみる。
「できない」に向き合い、「できる」に変えていく。
問題をたくさん解くことだけではなく、この学習の積み重ねを2日間大切にしました。
「教わる」だけじゃない。自分で考える時間も。
今回の通い合宿では、途中で「SILENT MISSION」も発動しました。

この時間は完全無言。
さらに、先生への質問も禁止です。
分からない問題があっても、すぐに先生を頼ることはできません。


まずは自分で考える。
解説を読む。
これまで学習したことを思い出す。
普段なら先生に聞けばすぐに解決できることも、あえて自分自身で考え抜く時間をつくりました。
もちろん、分からないことを質問することも大切です。
しかし、私たちが身につけてほしいのは、答えを教えてもらうことだけではなく、
自分の力で学習を前へ進めていく力です。
「教わる勉強」から「自ら学ぶ勉強」へ。
通い合宿でも、その力を育てることを大切にしました。
リフレッシュも大切に。切り替えて、また集中!
朝から夜までの長い一日。
ずっと集中し続けることは簡単ではありません。
だからこそ、通い合宿では「切り替え」も大切にしました。
カードに書かれたテーマについて先生や仲間と自由に話す「BREAK TALKING MISSION」。


みんなで食べる昼食。

そしてDAY2には、朝からの英語特訓で疲れもピークに近づいたところで、
急遽レクリエーション大会を開催しました!
先生たちも一緒になって、教室はこの日一番の大盛り上がり(笑)

そして、しっかりリフレッシュしたあとは――
再びSILENT MISSION発動。

つい先ほどまで笑い声が響いていた教室が、瞬く間に静かな空間へ。
この切り替えの早さには、私たちも驚かされました。
楽しむときは全力で楽しむ。
やるときは、しっかり集中する。
ただ長時間頑張り続けるのではなく、リフレッシュして気持ちを切り替え、もう一度学習に向かう。
それも、この2日間で大切にしたことの一つです。
2日間の終わりは、次の成長への始まり。
すべての学習を終えたあとは、最後の振り返り。
できるようになったこと。
自分自身の伸びしろ。
そして、これからさらに成長していきたいこと。
2日間の自分自身と向き合い、最後には「頑張った自分への一言」を書きました。
そして、最後までやり切った一人ひとりへ修了証を授与。

2日間を走り切ったみんなで、最後の集合写真を撮りました。

これで、通い合宿2026は終了です。
でも――
通い合宿をやり切ったことが、ゴールではありません。
ここで見つけた課題も、身につけた力も、
「自分にもここまでできる」と感じた経験も。
すべては、これからにつなげていくためのものです。
この経験を、夏休み後半へ。
そして2学期、その先の受験へ。
2日間の終わりは、次の成長への始まり。
ここからまた、一つずつ「できる」を増やしていこう!


あとがき|2日間を通して感じたこと
通い合宿DAY2が終わったあと、Instagramの投稿を作りながら、2日間の写真を改めて見返していました。
無事に2日間を終えられた達成感も、もちろんありました。
でも、それと同時に感じたのが、
「あぁ、終わっちゃったな」
という、なんとも言えない寂しさでした。
この通い合宿に向けて、どうしたら生徒たちが最後まで頑張れるか、
どうしたら「長時間勉強した」だけで終わらない2日間にできるか、
準備段階からいろいろと考えてきました。
実際に始まってみれば、問題が解けずに悩む姿も、疲れ切った姿もありました。
でも、できなかった問題にもう一度挑戦する姿もありました。
先生と一緒に考える姿。
仲間と笑っている姿。
リフレッシュしたあと、再び机に向かう姿。
普段の授業だけではなかなか見ることのできない、生徒たちのいろいろな姿を見ることができた2日間でした。
そして正直なところ――
私はDAY3、DAY4と、まだまだ続けたいと思うくらい充実した2日間でした!
生徒たちからは「もう十分!」と言われそうですが(笑)
それくらい、私自身にとっても濃く、あっという間に感じた2日間でした。
そして写真を見返しながら改めて思ったのは、
この2日間で見せてくれた姿を、ここだけのものにしたくない
ということです。
できない問題にも向き合えたこと。
疲れていても、もう一度机に向かえたこと。
自分で考え、最後までやり切れたこと。
それはきっと、これからの学習でもみんなの力になるはずです。
通い合宿は終わりましたが、夏はまだ続きます。
この2日間で見せてくれた姿が、夏休み後半、そしてその先でどんな成長につながっていくのか。
今度は、そちらを見るのが楽しみです。
参加してくれたみんな、本当にありがとう。
そして――
2日間、本当にお疲れさまでした!
若葉校 中田
