走り抜けた23日間。夏期講習を終えて

走り抜けた23日間。夏期講習を終えて

7月24日から始まった夏期講習も、8月28日をもって無事終了しました!

振り返ってみれば、本当にあっという間の23日間。

毎日のように教室へ来て勉強に取り組む生徒たちを見ていると、

今年も本当にたくさんの頑張りがあった夏だったなと感じます。

今回は、そんな夏期講習2026の23日間を振り返っていきたいと思います!

自分の目標と向き合った夏。

夏期講習といっても、目標は一人ひとり違います。

それぞれが自分の目標に向けて、自分に必要な学習に取り組んだ23日間。

これまでの学習内容を振り返り、苦手な単元を一つずつ克服していった生徒。

必要なところまで戻って学び直し、もう一度前へ進んだ生徒。

2学期に向けて予習を進めた生徒や、

入試問題・過去問などの実践演習に挑戦した受験生もいました。

学年も、目標も、今必要な学習も違います。

進むところも、戻るところも、一人ひとり違う。

そんな23日間になりました。

できるまで、何度でも。

この夏、教室では何度もこんな姿が見られました。

問題を解いて、丸付けをする。
間違えた問題は解説を読み、もう一度考える。
それでも分からなければ先生に質問し、理解したらもう一度自分で解いてみる。

一度でできなかった問題に、何度も挑戦する生徒もいました。

覚えたはずなのに忘れてしまったら、もう一度覚え直す。
以前学習した内容につまずきがあれば、必要なところまで戻って確認する。

そうやって一つずつ、「分からない」を「できる」に変えていく。

夏期講習の教室では、そんな学習が毎日のように繰り返されていました。

それぞれに見えてきた、学習への変化。

夏期講習を通して、学習への向き合い方にも、それぞれの学年で変化が見られました。

中学1年生は、

目の前の問題に取り組むことに精いっぱいだった夏の初めから、

少しずつ目標を持って学習するようになりました。

「何をできるようにしたいのか」

「何のために今これを勉強するのか」

考えながら取り組む姿が増えてきました。

中学2年生は、

2学期の学習や定期テストを見据え、予習を進めながら自分の得意・苦手を確認。

先を見ながら早めに準備し、余裕を持って学習を進める姿が見られました。

そして中学3年生は、いよいよ受験生としての夏。

これまでの学習内容を総復習する中で自分の課題を捉え、

必要なところを補強しながら、後半には入試問題や過去問にも挑戦。

授業が終わったあともそのまま自習室へ向かい、自分から学習を続ける姿も増えていきました。

夏休みは終わっても、成長はここで終わらない。

23日間の夏期講習は終わりました。

この23日間、みんな本当によく頑張りました。

でも、頑張った経験は、そこで終わりではありません。

続けていくことで、積み重ねた頑張りは少しずつ自分の力になっていきます。

できるようになったことを次の学習につなげる。
まだ足りないところがあれば、また取り組む。
そして、次の目標へ進んでいく。

この23日間の頑張りを力に変えて、また次の一歩へ。

23日間、本当にお疲れさまでした!

若葉校 中田