勉強の「量」も大事だけれど、最近あらためて思うのは「密度」だ。
同じ1時間でも、10ページ、20ページとどんどんワークを進める子がいる。
一方で、見開き1ページで止まり、「もう1時間経った」と言う子もいる。
違いは何か。
目の前の問題への集中度だ。
のめり込んでいるかどうか。
進まない子は、途中でぼーっとする。
席を立つ。
ちょっとした理由で手が止まる。
同じ1時間でも、中身はまったく違う。
僕はよく勉強時間の話をする。
過去にも、テスト前の1ヶ月で計100時間以上塾に来て勉強していた子がたくさんいる。
でも、もし1コマ50分のうち半分が集中していなかったらどうだろう。
100時間やったつもりでも、実質は50時間だ。
数字に満足してはいないか。
大事なのは、その時間にどれだけ詰め込めたか。
勉強は、長さよりも濃さ。
その意識が結果を分けるんだろう。
サクセス未来塾
にっさい花みず木校
中村
