【日常の積み重ね】テストが近くなっても焦らない子には共通点がある

【日常の積み重ね】テストが近くなっても焦らない子には共通点がある

テストが近づくにつれて、余裕がなくなる子がいる。

提出物が終わってない、範囲が全然終わってない、そういう状況になっている子だ。

見ていると、それまでの時間を取り返そうとしているのがわかる。

でも、普段からコツコツやっている子は、そういう状態にならない。

テスト前だから勉強時間は増える。

それはそうだ。

だけど、焦りがない。

むしろ「これ以上何をすればいいんだろう」というところまで来ている子もいる。

毎年この時期になると、そのちがいがはっきり出る。

テストの点数だけじゃなくて、当日までの過ごし方に出る。

焦っている子は、テスト直前になっても落ち着かない。

普段からやっている子は、テスト当日も普段と変わらない顔をしている。

だからといって、普段やっていない子を責める気にはなれない。

なかなかひとりでペースをつくるのって難しいから。

ただ、そのペースをつくる練習ができる場所でありたいとは思っている。

毎週同じ曜日に来て、同じように問題を解く。

それを続けていくだけでいい。

結果を出している子を見ていると、特別なことをしているわけじゃない。

ただ、続けていただけだ。

その積み重ねがテスト前に余裕になって返ってくるのかなと思う。


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サクセス未来塾
にっさい花みず木校
教室長 中村