先日、サクセス未来塾若葉校にて『理科実験教室』を開催しました!
今回のテーマは「静電気」と「光」。
風船を使った実験を通して、目には見えない不思議な力や光の広がり方について学びました。
実は先生も事前に何度も実験を行っていたのですが、ここで問題が発生…。
「風船が天井にくっつかない!」
原因は布の素材なのか、湿度なのか、天井の材質なのか…。
何度挑戦しても一度も上手くいきません。
そこで考えたのが、布を羊毛フェルトに変更し、
さらにホワイトボードを天井代わりにする作戦です!
早速近くのダイソーに羊毛フェルトを買いに走り、いざ挑戦…。
すると見事成功!!

これは大盛り上がり、大成功間違いなしと、
意気揚々と理科実験教室に臨みました!
理科実験教室が始まり、まず挑戦したのは、
静電気で風船をくっつける実験です!
「どうしたら風船をくっつけることができるかな?」
子どもたちに問いかけると、
「金属とこすり合わせる!」
「下敷きとこすり合わせる!」
と次々にアイデアが飛び出しました。
実際に試してみると…
なんとどちらも成功!!
子どもたちの発想に驚かされるとともに、
羊毛フェルトの出番がなく少ししょんぼり😞

続いて、風船にLEDライトを入れて、
光の様子を観察する実験に挑戦!
ライトの光は風船の中で反射し、風船全体がふんわりと光ります。
子どもたちも興味津々で観察していました。

ところがここで、予想外の出来事が…。
風船だけなら静電気でくっつくのに、ライトを入れた風船はなぜかくっつかないのです!
先生も子どもたちも
「なんでだろう?」
「重さのせいかな?」
「光るとダメなのかな?」
と一緒になって考えました。

ライトの重さが原因なのか、
それとも子どもたちの熱気で教室の湿度が上がったからなのか…。
真相は分かりませんが、これも実験の面白いところです。
理科実験は必ず成功するとは限りません。
しかし、思い通りにいかなかった時こそ、新しい発見や学びが生まれます。
今回の理科実験教室でも、子どもたちは驚いたり、考えたり、
何度も挑戦したりしながら、たくさんの疑問と発見に出会うことができました!
サクセス未来塾では、これからも「知る」だけでなく、
「なぜだろう?」を大切にしながら、自ら考え、挑戦する力を育てていきたいと思います。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!
若葉校 中田
