【宿題の話】学校のワークを塾の宿題として出すことにした

【宿題の話】学校のワークを塾の宿題として出すことにした

若宮中は、1学期の中間テストが終わったばかり。

でも塾ではもう、期末テストに向けた勉強をスタートしている。

「もう次の準備?」と思う人もいるかもしれないけれど、それくらいのペースがちょうどいいんだよね。

今回から取り組み方を少し変える。

学校のワークを、塾の宿題として出していくことにした。

今までは、テスト期間が近づいてきたらワークに取り組む、という流れでやっていた。

でもそれだと、直前に集中してやることになりがちで、じっくり定着させる時間がとれなかった。

塾では授業の中で予習を進めている。

だから学校のワークは、その復習としてちょうどいい内容になるわけだ。

習ったことをすぐに自分でやってみる。

この流れが、知識を定着させるうえで大事なんだよね。

テスト直前にワークをまとめてやろうとすると、どうしても「こなすだけ」になってしまう。

余裕を持って進めておけば、わからなかったところを塾で確認する時間もとれる。

それが、点数につながっていくんじゃないかと思う。

まだ始まったばかりの取り組みだから、これから生徒たちがどう変わっていくか楽しみだ。

期末テストで、少しでもいい結果が出るといいね。


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サクセス未来塾
にっさい花みず木校
教室長 中村