今日、中3生の勉強している様子を写真に撮りました。
机には付箋が貼ってあって、そこにはその日にやることがリストになって書かれています。
そして、それぞれ時間を計りながら勉強していました。

聞いてみると、これを毎日やっているそうです。
塾がある日とない日では、当然、自分で使える勉強時間も変わります。
だから、今日は塾があるのか、ないのか。
そこまで考えたうえで、その日に何をやるのかを決めています。
ただ「今日は勉強する」ではなく、空いている時間を見ながら、自分で勉強を組み立てているんですよね。
土日も同じです。
先日の土曜日には、第1回目の高校合格サクセス講座がありました。
講座は午後からだったんですが、午前中も同じように計画を立てて勉強したそうです。
「午前中は空いているから、ここでこれをやる」
そんな感じで、空いている時間をそのままにしないんです。
この子は夏休みくらいから、その日に何を勉強したのかを記録するようになりました。
勉強時間も毎日計っています。
最初は記録だったものが、今ではそれ自体がモチベーションにもなっているみたいです。
自分が何をやったのか。
どれくらいやったのか。
それが目に見える形で残っていくのは、やっぱり大きいんだと思います。
もちろん、付箋に予定を書けば成績が上がるわけではありません。
勉強時間を計れば、それだけで受験勉強になるわけでもないです。
計画を立てることに時間をかけすぎて、肝心の勉強が進まなければ意味がありません。
でも、この子の場合は計画を立てて終わりではなく、それを実際に毎日やっています。
ここが一番大きいです。
サクセス講座も始まって、ここから少しずつみんなが受験生らしくなっていく時期なのかなと思います。
塾から「あれをやりなさい」「これをやりなさい」と言われるだけではなく、自分の時間を見て、自分で考えて、自分でやることを決める。
こういう姿は、他の中3生にもぜひ見習ってほしいですね。
受験勉強って、結局こういう毎日の積み重ねなんだと思います。
サクセス未来塾
にっさい花みず木校
教室長 中村
▼教室の詳細はこちらから▼
