【勉強のつながり】学校も塾も宿題も、全部つながっているんです

【勉強のつながり】学校も塾も宿題も、全部つながっているんです

勉強の「つながり」について書いてみます。

中学生に意識してほしいことなんですが、高校生にも当てはまる話です。

普段やっている勉強は、全部つながっている。

そういう意識を持ってほしいんですよね。

たとえば学校の授業。

塾のテキスト、塾の授業。

それから塾の宿題や、学校のワーク。

学校と塾、それぞれから色々な課題を出されるので、子供たちにとってはそれらが独立しているように見えるかもしれません。

でも本当は、全部つながっているんです。

もっと言えば、普段やっている英単語のテストだって、そこにつながっている。

こういう横のつながりを意識してほしい。

もう少し具体的に言いますね。

たとえば塾で予習をする。

そうすると、学校の授業の受け方が変わるはずなんです。

一度やった内容が、学校でもう一度出てくるわけですから。

せっかく塾で予習したのに、学校の授業をボーッと聞いている。

それだと、塾でやった意味がないんですよね。

逆のパターンもあります。

学校でやった内容を、ワークで解いてみる。

そうしたら、まったくわからない。

これは、横のつながりがないということなんです。

塾に通っている子であれば、塾と学校。

使っているテキスト、使っている問題集。

そういうところで、つながりを意識してほしいんです。

それと同時に、これはちょっと難しいかもしれないんですが、縦のつながりもあります。

中学生なら、中学3年間がつながっている。

その先の高校入試まで、つながっている。

そんなふうに見えてくるといいなと思うんです。

普段、学校の授業があって、塾の授業があって、塾の宿題もある。

その上、英単語のテストもあるから、単語も覚えないといけない。

やることは、けっこう多いです。

だからといって、どこかで何かを犠牲にする。

宿題をひとつやらない。

そういう選択が、あとになって効いてくるんですよね。

長い目で見ると、受験に響いてきます。

特に英単語です。

埼玉県の英語の入試は、英文読解がメインなんです。

ほとんどが英文読解。

英単語を知らないと、そもそも英文が読めません。

読むというスタートラインにすら、立てないわけです。

だからうちでは、中1の段階からどんどん英単語テストをやっていきます。

学校の教科書には準拠しません。

学校とは関係のないペースで、先へ先へと進めていく。

最初は意味を覚えるところから。

そのあとはスペルを書けるように。

今やっている学校の授業、塾の授業、宿題。

この横のつながり。

そして次の定期テスト、その次の定期テスト、最終的な高校入試。

この縦のつながり。

両方を意識できるといいですよね。

目の前の一つひとつが、ちゃんと先につながっている。

そう思えると、今日の勉強の見え方も、少し変わってくるかもしれません。


サクセス未来塾
にっさい花みず木校
教室長 中村

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