この土日は、どちらも教室を開けて中学生のテスト対策を行いました。
その中で、特に頑張っていたのは1年生の子たちかなと思います。
土日とも初めから終わりまで教室にいて、7時間以上ずっと勉強していた子たちがいました。
長い時間、よく頑張っていましたね。
その子たちは、今回、勉強の仕方も少し変えてみたそうです。
これまでは、基本的に学校のワークを繰り返していました。
今回は、塾にある、全国の定期テストで実際に出された問題を集めた問題集に取り組んでいます。
これが、結構な量なんです。
単元ごとに50ページ以上あり、テスト範囲で考えると、1教科で100〜150ページぐらいになるでしょうか。
実際にテストで出された問題なので、難しいものもあります。
ただ、たくさんの問題がある分、似たような内容を聞かれることも何度もあります。
いろいろな問題に触れながら、同じ内容を繰り返し確認して覚えていこうということです。
特に理科と社会では、結構手応えを感じているようです。
例えば、今回の1年生の社会では、気候帯について勉強しています。
それぞれの気候帯にはどんな気候があって、どんな特徴があるのか、そこで人々はどんな暮らしをしているのかという内容です。
たくさんの問題を解く中で、そういったことが定着してきている実感があるそうです。
自分でやってみて、覚えられていると感じられるのはいいですね。
今回はこういうふうに勉強してみようと、自分で考えて取り組んでいます。
長い時間頑張っていたことに加えて、そうやって勉強の仕方を工夫しているところも、いいなと思います。
今回のテストの結果に期待したいです。
サクセス未来塾
にっさい花みず木校
教室長 中村
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