はじめに

はじめに

みなさん、こんにちは。小林蒼宙です。
このページをご覧くださり、ありがとうございます。
今日からブログを始めることにしました。

こうして「文章で話す」ことは、普段の会話のような「口で話す」こととはすこし違います。
もちろん同じ人間が喋っているのですから、似たようなところはたくさんあるのですけれど、それでも「言葉の選び方」なんかはやっぱり全然変わってくるし、「話す調子」や「話の勢い」も違う。
「文章で関わっていた人といざ実際に会ってみると、イメージと全然違っていてなんだか拍子抜けしてしまった」とか、「スマホでやり取りするのと実際におしゃべりするのとでは、相手がまるで別人であるかのように感じる」とか、そういうふうに「同じ人なのだけれど、場によってまるで別人のような雰囲気を感じる」ことって、僕たちがだれかと関わるなかでしばしば起こることだと思います。

ここでのお話は、普段の僕を知っている人には、そのような「変な感じ」がするかもしれません。「教室で言っていることと違うじゃないか!」ということもあると思います。言っていることがコロコロ変わってすみませんね。
でも、話が違うからといって、「どっちかのコバヤシが思ってもないことを言っている」ということはありません。教室やブログ、その他あらゆる場面において、その場その時に要請される「言うべきこと」があります。それは、「この場面ではこう言うべき」みたいな「ノウハウ」とはまったく違うものなんですけれど、それはまたどこかで。
ひとまずそういうわけで、ここでは教室や日常生活での僕にはうまく言葉にできないような「ここだけの話」をしたいと思っています。せっかくですからね。

話が長くなりましたが、そんなわけでこれから書くことはそういう「お話」ですから、片手間で構いませんので、どうぞ気楽にお読みください。