【期末テストまで1ヶ月】ワークを1回しかやらない子が点数を取れない話

【期末テストまで1ヶ月】ワークを1回しかやらない子が点数を取れない話

若宮中・鳩山中の体育祭まで、残り1ヶ月を切った。

行事が続いて、なんとなく勉強のペースが乱れやすい時期でもある。

そんなタイミングで、中間テストの結果を改めて振り返ってみた。

特に1年生、理科と社会に課題が出た子が多かった。

原因はだいたい同じで、ワークを1回しかやっていないことだ。

1回やっただけで定着する内容ではないし、1回で点数が取れる子はほんの一部だ。

その子たちはおそらく、授業の中でもう8割近く理解できている。

最初から授業で完結しているから、ワーク1回でも足りるんだよね。

でも、それができる子は本当に少ない。

ほとんどの子は、何度も繰り返すことで少しずつ頭に入っていく。

このことは、テスト前にも何度か話した。

それでも、初めての定期テストということもあって、うまく動けなかった子も多かった。

それはしょうがない部分もある。

初めてのことは、やってみて初めて分かることがたくさんある。

だからこそ、今が大事だ。

期末テストまで、ちょうど1ヶ月のタイミングになった。

今日、塾で改めて話をした。

「理科・社会を、今の段階から進めていきなさい」という話だ。

「まだ試験範囲が分からないから」という子もいる。

でも、中間テストが終わってから学校で習った単元は、確実に期末テストの範囲に入ってくる。

範囲表がなくても、やるべきことはもう決まっているんだよね。

普段の塾の授業は、今は数学と英語を中心に進める時期だ。

だから理科・社会は、自分で時間を作って進めていくことになる。

しかも、1回やって終わりではなく、繰り返すことを前提に計画を立てないといけない。

そう考えると、動き出すのが遅くなればなるほど、時間が足りなくなる。

もうそろそろ、本気で動き出していい時期だ。


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サクセス未来塾
にっさい花みず木校
教室長 中村