小学6年生の中学準備について、そろそろ具体的に考えています。
算数では、すでに小6の内容を終えて、中学校の内容に取り組んでいる子もいます。
ただ、全体としては12月から、小学校の復習と中学校の予習を進めていきたいと思っています。
まずは、小学校で習ったことの確認からですね。
若宮中の1学期の中間テストについては、来年度どうなるか、まだ分かりません。
中間テストがない場合もありますが、ゴールデンウィーク明けすぐの早い時期にあるという前提で、準備しておきたいです。
入学してからテストまでの時間が短いと、学校の授業が始まってから準備するのでは、あまり余裕がありません。
だから、小学生のうちから予習も進めておこうと思っています。
算数でまず確認したいのは、基本的な計算です。
特に、分数の足し算や引き算がちゃんとできるかどうかですね。
それから、割合の理解も大事です。
速さの問題や、代金の何%を求めるような問題も、もう一度やっておきたいです。
このあたりの内容は、中学校の文字式でも出てきます。
今までは数字で考えていたところに、文字が入ってくるんですよね。
文字が入った途端に、何をどう計算したらいいのか分からなくなってしまうのは避けたいです。
数字でも文字でも、何を求めているのかが分かって、いつも通りに式を作れるところまで持っていきたいと思っています。
図形も同じです。
面積や体積を求める公式を、文字を含んだ式で使うことがあります。
文字が入ったからといって慌てないように、まずは小学校の公式や、その使い方を確認しておきたいですね。
小学校でやったことを、中学校でも使えるようにしておくということです。
数学の予習は、正負の数から始めて、文字式の最初の方まで進めたいと考えています。
中1の1学期に学ぶ内容を、入学前に一度やっておきたいんです。
正負の数の計算と文字式は、その後の方程式や、比例・反比例を学ぶときの土台になります。
ここは早い段階から取り組んで、しっかり練習する時間を取りたいですね。
英語については、まず単語の発音と意味を、もう一度確認したいと思っています。
特に僕が大事にしたいのは、発音です。
これは過去のブログでも何度か書いていますが、中学校に入ると、覚えなくてはいけない単語が一気に増えるんですよね。
しかも、声に出して使えるだけでなく、自分で書けるようになる必要があります。
小学校では、そのときに出てきた単語を使って、発表したり、声に出したりする活動があります。
その場では使えていても、あとで自分で読めるか、書けるかとなると、また別なんですよね。
だから、まずは英単語を読めることと、その意味が分かることを大事にしたいです。
発音と意味が頭の中でちゃんとつながったところから、スペルを書く練習につなげていこうと思っています。
文法も、最初から順番にやり直したいと考えています。
小学校で触れる英語の表現には、中2で文法として学ぶような内容も含まれています。
ただ、小学校では、それを文法の順番に沿って学んでいるわけではありません。
覚えているフレーズがあることと、文の仕組みを理解していることは、やっぱり違います。
一度壊す、というと、ちょっと言い方が強いかもしれませんが、文法はもう一度ゼロから組み立てていくような感覚です。
小学校で覚えたフレーズが頭に残っていて、それがかえって文の仕組みを考えるときに邪魔をすることもあるんですよね。
だから、積み木を一つずつ積んでいくように、順番に確認していきたいです。
12月からの中学準備に向けて、こちらも準備を進めていこうと思っています。
サクセス未来塾
にっさい花みず木校
教室長 中村
▼教室の詳細はこちらから▼
