テスト勉強は、完璧を目指してやるものだと思っている。
「100点を取るつもり」で準備する。
それくらいの気持ちで臨まないといけない。
大げさに聞こえるかもしれない。
でも、これは本気でそう感じている。
「60点取れればいいや」という気持ちで勉強した子が、実際に60点を取れているかというと、そうじゃないことが多い。
目標を低く設定した分だけ、どこかに油断が生まれる。
「ここはいいか」「これは出ないかも」という判断が増えていく。
その積み重ねが、そのまま点数に出る。
緊張感のなさは、正直に数字になって返ってくる。
だからこそ、最初から「全部できるようにする」という前提で動いてほしい。
出るところだけ狙うのではなく、範囲は全部。
わかったつもりで終わらせるのではなく、手を動かして確認する。
「これは大丈夫」と思った問題も、もう一度解いてみる。
完璧を目指した結果として、80点や90点になることはある。
でも、60点を目指した結果が70点になることは、あまりない。
目標の高さが、準備の密度を決めるんだろうなと感じている。
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サクセス未来塾
にっさい花みず木校
教室長 中村
