今の子どもたちにとって、スマホはもう身近にあって当たり前のものになっています。
生徒にスクリーンタイムを見せてもらうと、休みの日には6時間、7時間、8時間と使っている子もいます。
勉強がある程度できる子でも、そのくらい使っていることがあるんですよね。
見るたびに、本当にびっくりします。
そして、勉強に関していえば、僕が中学生のときにスマホがなくて、本当によかったなと思います。
ただ、そんなことを言うと、また昔と比べていると思われるかもしれません。
今はスマホがあるのが普通ですし、昔はなかったと言われても、という感じでしょうね。
でも、成績を上げたいと思っている子の使い方を見ていると、やっぱり気になります。
スクリーンタイムでは、スマホを使った合計時間だけでなく、どのアプリにどのくらい時間を使っているかも見られます。
YouTubeやTikTok、Instagramに、1日で何時間も使っていることがあります。
動画を見たり、SNSを使ったりすること自体を、否定するつもりはありません。
好きなように使えばいいんじゃないかと思っています。
ただ、勉強のことを考えたときには、ちょっと話が変わります。
成績を上げたい、今の成績をどうにかしたいと思っている。
それなのに、スマホには1日6〜8時間使っているとなると、その時間はもったいなくないのかなと思うんですよね。
そのうちの少しでも勉強に使えたら、できることはあると思います。
自分がスマホにどれだけ時間を使っていて、その中でも何を見ているのか。
成績を上げたいなら、そこは一度ちゃんと見てほしいです。
スマホを使うのはいいと思います。
でも、スマホに使われないようにはしてほしいですね。
サクセス未来塾
にっさい花みず木校
教室長 中村
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