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人の話は話をしている人の目を見て聞いた方が得をする

進路説明会

保護者会

授業前のホームルーム

導入授業など、

塾講師になってから人前で話す機会が増えました。

学生時代は人前で話すことを避けてきた僕ですが、

もう随分と慣れたものです。

そういった機会が増えてきて、

あることに気が付いたんですよね。

それは、

だいたいの人は自分の目を見て話を聞いていない

ということです。

配られた資料を見ている

というのもあると思いますが、

だいたいの人は僕と目が合いません。

それに気が付いてから、

あまり緊張しなくなったんですよね。

僕が保護者会や説明会で話すとき、

スライド資料は作りますが、そこで何を話すかという台本は用意しません。

理由は、

聞いてくれている人の方を見たいからです。

話しながら、聞いてくれている人を順番に見ていくと、

目が合う人って何人かなんですよね。

すると、

自然と僕の視線もその人の方にいってしまうんですよ。

何十人を前にしていても、

実際は数人に話をしているような感覚になるんです。

でもそれって、

話を聞いている側からしたら損な気がするんですよね。

せっかく話を聞きに来ているのに、

話し手は自分のために話をしていないんですから。

人の話は目を見て聞きなさい

これは生徒たちにも言っていることです。

学校の授業でも、

果たしてクラスの中でどれだけの生徒が先生の目を見て話を聞いているでしょうか?

きっと多くはないでしょうね。

学校の先生も、無意識のうちに、

目を見て聞いてくれている生徒を意識してしまうはずです。

目を見て話しを聞くということは

メリットしかないんですよね。

サクセス未来塾
にっさい花みず木校
中村

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