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小学5・6年生から英語をすすめる理由

というよりは

低学年からの英語をおすすめしない理由になります。

それは、

低学年のうちは国語を優先させるべきだと思っているからです。

日本人の親のもとに生まれ

日本の教育を受けるとなれば

ほとんどの子が日本語で物事を考えることになります。

算数の文章題を考えるときに

英語で

Since Takeshi has 1,000 yen, if he buys two notebooks for 260 yen and five pencils for 80 yen, his change is …

と考える人はいませんよね。

日本語で

たけしの持っているお金は1000円だから、260円のノート2冊と80円の鉛筆を5本買うと、お釣りは…

と考えるはずなんです。

やはり日本語が稚拙だと

他の教科の勉強にも影響が出てしまうんです。

英語もそうです。

「あそこに座っている男性は本を読んでいる」

という日本語を英語にするとき

まずは頭の中で

男性が本を読んでいる」

と判断し

「あそこに座っている」というのは「男性」を修飾している

と考えます。

「あの男性はあそこに座っている」

と間違って判断してしまうと

正しい英語にすることはできません。

(中学生でも意外といますよ👆)

最近では“早期英語教育”が流行っていますが

僕個人的な意見を言えば

まずは日本語を充実させるべきだと思っています。

英語や算数はその土台の上に成り立ちます。

小学生の保護者面談で

「まずは国語をやりましょう。英語は高学年になってからでも大丈夫です」

と言っているのはそのためなんです。


サクセス未来塾
にっさい花みず木校
中村

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