【気になる言葉】“地頭がいい”ってどういうことか

【気になる言葉】“地頭がいい”ってどういうことか

「地頭がいい」という言葉をよく耳にします。

塾の中でも、生徒や保護者の方との会話でも、ちょこちょこ出てくる言葉です。

でも、改めて聞かれると、地頭の良さって何だろうと、僕自身よく分からなくなりました。

正直、感覚的には分かっているつもりでも、言葉で説明するのは難しいんですよね。

なので気になって、AIに聞いてみることにしました。

地頭がいいというのは具体的にどういう力なのか、子どものどんなところを見て判断できるのか、その2つを聞いてみたのです。

すると、答えは大きく4つに分かれて出てきました。

1つ目は、自分で考えて判断できる力。

2つ目は、一つの経験を別の場面にも活かせる応用力。

3つ目は、急な場面でも落ち着いて対応できる力。

4つ目は、好奇心や観察力があり、物事の本質を掴む力。

4つとも、なるほどと思う部分がありましたし、塾で生徒を見ていても当てはまる場面がいくつも浮かびました。

ただ、AIの答えをそのまま受け取るだけでは、あまり意味がないなとも思います。

だからこそ、この4つについて、僕自身が普段の指導の中で感じていることを、これから1つずつブログに書いていきたいと思っています。

次の記事からは、まず1つ目の「自分で考えて判断できる力」について書いていく予定です。


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サクセス未来塾
にっさい花みず木校
教室長 中村